嬉しい事を増やしましょう


セラピストのお仕事は嬉しことが沢山あります。
それをひとつひとつ大切にしていけば、モチベーションを高く持てますよ。

日常編

プライベートでも人に喜んでもらえる

セラピストは人を癒すプロフェッショナルです。
ですので、それが日常でも力を発揮して以前より人に喜んでもえら得る事がおおくなったのだそう。
ご両親の体を揉んで上げることで、安易ですが親孝行が出来たという人も多いのではないでしょうか。

自信が持てるようになった

セラピストは指名制なので、誰かに必要とされているという実感を持てる機会が多いお仕事です。
なのでその体験を重ねていくと、次第に自然と自信が持てるようになります。
それはセラピストとしての施術だけではなく、他の誰かと話しているときや接しているときにも現れて、コミュニケーションをとるのが楽しいと思えるようにもなるんだそうです。
※私の知り合いのセラピストも、この仕事を始めてからどんどん明るく前向きになっていきました。

自分の体もより気にするようになった

お客様体を癒すために身に付けた知識が、自分の体にも役に立つ事が多いのだそう。
しかも健康等に対する意識も上がる為、健康的な生活を心がけるようになる人も多いそうです。
セラピストは体が資本ですから、そう思えるのはとても良いですよね。

仕事編

感謝される喜び

セラピストとして生きていく中でこれ以上の幸せな事はないのではないでしょうか。
お客様に直接感謝を伝えてもらえるお仕事は中々ありません。
この瞬間のためにセラピストはもっと施術を学ぼうと思いますし、もっと頑張ろうと前向きになれるのです。

人間関係が円滑

セラピストは一人一人が独立していますので、先輩がどうとか後輩が言う事聞いてくれない、といったわずらわしい人間関係がありません。
※お店によっては先輩セラピストに気を遣わないといけないなんていう場面もあるそうですが、それもほんのわずかな気の遣い方で収まります。
お客様とセラピストのみで完結する世界ですので、それも魅力でしょう。
また周りの人もシンプルで同じ目標を掲げている人達ですので、面倒くさいような出来事が起きにくいのです。

仕事が単純

セラピストはお客様を癒す事だけに集中すれば良いので、他のことを2個も3個も考える必要がないのです。
仕事が増えるなんてことは絶対にありません。
単純だからこそ奥が深いので、1つの事に集中して極めたいという職人気質な人にはとても向いている仕事でしょう。